大切な家族であるペットたちが、関節の痛みや皮膚のトラブルで苦しんでいませんか?
犬や猫はもちろん、ウサギやフェレット、モルモットなどの小動物にも対応できる最新の光線治療「Superlizer LED Hyper」を当院では導入しています。
光線治療は、特殊な光を照射することで血流を促進し、細胞の修復を助ける治療法です。
薬や手術を使わずに痛みを和らげるため、ペットへの負担が少なく、副作用の心配もほとんどありません。
この記事では、光線治療のメリットや適応症状について詳しくご紹介します!
Superlizer LED Hyperの特徴
- 痛みを和らげる
関節炎や腰痛、ケガによる痛みを軽減し、血流を改善して回復をサポートします。
- 炎症を抑える
皮膚トラブル(外耳炎、口内炎、脱毛症など)にも効果的で、傷口の治りを早めます。
- 安全でやさしい治療法
注射や薬を使わず、副作用がほとんどありません。ストレスを感じやすいペットにも安心です。
- 短時間で効果を実感
施術時間は5~10分程度。動物たちもリラックスして受けられます。
- 幅広い症状に対応可能
関節痛や神経痛、皮膚トラブル、術後ケアまで、多くの疾患に適応できます。
どんな症状に使えるの?光線治療の適応症状
骨・関節のトラブル
- 関節炎やリウマチ
- 椎間板ヘルニア
- 骨折(治癒促進)
- びっこ(跛行)
- 腰痛や慢性疼痛
神経系のトラブル
- 排尿障害
- 四肢麻痺(歩行困難)
- 自律神経の乱れによる体調不良
皮膚のトラブル
- 口内炎・歯肉炎
- 外耳炎・鼻炎
- 脱毛症・皮膚炎
- 外傷や傷の治癒促進
手術後のケア・リハビリ
- 術後の痛み軽減
- リハビリ治療の補助
- 炎症や腫れの抑制
実際の様子
ジリスの体表腫瘤

猫の口内炎

猫の変形性脊椎症・腰痛

ウサギのソアホック(足底潰瘍)

ウサギの不正咬合、口内炎

飼い主さんからのよくある質問(FAQ)
Q1. どのくらいで効果が出ますか?
A. 症状によりますが、数回の施術で痛みの軽減を感じることが多いです。
Q2. 副作用はありますか?
A. ほとんどありません。光を当てるだけなので、ペットもリラックスして受けられます。
Q3. 施術時間はどのくらいですか?
A. 1回の施術は5~10分程度です。
Q4. どんな動物に適用できますか?
A. 犬・猫はもちろん、ウサギやフェレット、モルモットなどの小動物にも適用可能です。
まとめ:光線治療で動物たちの健康をサポート
Superlizer LED Hyperは、動物への負担を抑えながら、痛みや炎症の緩和、血流の改善、組織の回復などをサポートする光線治療器です。
- 痛みや炎症を抑え、回復をサポート
- 関節・神経・皮膚トラブルなど幅広い症状に活用
- 体への負担が少なく、さまざまな治療と組み合わせやすい
- 手術後のケアやリハビリなどにも活用可能
- 犬・猫だけでなく、ウサギ・フェレット・モルモットなどの小動物にも使用可能
光線治療は、お薬や手術に代わるものではありませんが、症状やその子の状態に合わせて、さまざまな治療と組み合わせることができます。
当院では、ワンちゃん・ネコちゃんはもちろん、ウサギ・フェレット・モルモットなどの小動物にも、それぞれの体格や症状に合わせて光線治療を行っています。
痛みや慢性的な不調、術後のケアなど、「この子にも使えるのかな?」と思われた場合は、お気軽にご相談ください。







