看板猫 せせりちゃんについてのご報告

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2026年8月3日

院長の筒井です。

当院の看板猫として開業当初から一緒に過ごしてきたせせりちゃんが、短い生涯を終えましたことをご報告いたします。

数年前から腎臓の数値が徐々に悪化し、漢方を中心とした治療を続けてまいりましたが、6月15日に静かに息を引き取りました。

これまでご来院の際にせせりちゃんをかわいがってくださった皆様に、心より感謝申し上げます。

セセリちゃんは、開業当初から病院とともに歩み、多くの飼い主様や動物たちを温かく見守ってくれました。

今後は、ささみ君が看板猫として皆さまをお迎えいたします。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

浦和 動物の病院
院長 筒井 孝太郎